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蒟蒻百珍の復刻メニュー   第三回目は「氷こんにゃく」

蒟蒻百珍 江戸時代の珍本「現代語訳」  発行/株式会社 大曜



五十四  氷こんにゃく
 

蒟蒻を適当な大きさに切り、熱湯に通した後、ごく寒い日に一晩外へ出しておきます。


翌日、氷に近くなったのを、薄く削った鰹節で煮ます。


鉢に入れる鉢物にまことによろしい。




2012・1・28  こんにゃくを湯がいて薄切りにする。ざるで水けをきる。
te2-2-1.jpg


2012・1・30  竹ざるに広げて一晩外に置いておいたもの。これを鰹節で煮たら「復刻 氷こんにゃく」ができたのだが・・・
朝は凍っているがそのまま外で解かす。
te2-2-2.jpg


2012・1・31  又、夜の間に凍って・・・    
te2-2-3.jpg


2012・1・31  「凍らせて解かす」を繰り返す。随分、縮んできた。
te2-2-4.jpg


2012・2・2  今日は、0℃。おまけに冷たい風が吹き荒れている・・・お蔭で、こんなに乾燥しました。
「凍み蒟蒻」とはこんなのかなぁ?  調理は次回のお楽しみに・・・!!
te2-2-5.jpg
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