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「このようなこんにゃくを探していたんです!」

HPを見て当店を探していただいたそうです。
「農薬不使用」「京都」「こだわり」がテーマのお店らしい。お米も農家直送で仕入れられているようです。
…なので試供品をお送りして味見をしていただきました。
……っらっ、当店にとっては大量注文をいただきまして、この4日間はこんにゃくにかかりっきりでした。

今回は三年生のこの芋を使う事にしました。1.5kg(赤ちゃんの頭位かな?)とあと小を2つ
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芽を取って、束子で洗ってひげ根や土を落とします。
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つぶして・・・・地下水をくみ上げた上水道の美味しい水と共に練って・・・
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ゆずは皮の黄色い所だけをすりおろしておきます。
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「さあ!」これからが体力のいるところです。こねて~こねて~こねて~こねて~おいしくなあれ~!
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タイミングを見極めて「貝殻焼成カルシウム」を投入。そして、又捏ねる。
今度は短く、素早く混ぜて、直ぐに檜の型に押し込んで…!!このタイミングが難しい!!
手前が、少なめのゆず入り、奥は「柚子好き」だとおっしゃるお客様用にたっぷりのゆず入り。
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「旬なこんにゃく ゆず入り」90分程湯がいて灰汁をぬく。
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「旬なこんにゃく」湯がいたら湯がき汁に漬けたまま冷まします。
黒い点々は皮です。これもいい香りのもとになります。
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今回は数を作らなければならないので失敗はできません。…使えるぐらい大きくなっているこんにゃく芋が少ないから、「3月マルシェ分」と「ネット注文1回分」を残して使い切りました。来年はやっと3年生があるていどの数出来る予定なので、またのご利用をお待ちしております。
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