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日本のマチュピチュ?「遊子水荷浦の段畑」

車の免許初更新に帰って来た息子を送って行くついでに?今回は「西伊予」を散策。
松山自動車道{宇和島南IC}で降りて道の駅「きさいや広場」で情報収集。真珠会館には目もくれず・・・
ここから40分程で行けるという「三浦半島にある遊子水荷浦」へいってみることにしました。

「甘夏」の花
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宇和海の磯風を受け、南向きの段畑に育つ美味しいと聞くじゃがいもは収穫が終わったばかりです。
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細い歩道があり、昇り詰めるとお墓があります。そこからの眺めは宇和海とこの村を見守るように・・・
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収穫した農産物を下まで降ろすトロッコ?
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この石垣はどうして積み上げたんだろう? 大変な作業だったろう? 
自分の畑作業が「しんどいなぁ?」と思いながらしている程度とは比べ物にならないなぁ?…などと考えながら、段畑を眺めていると…昔の人の知恵と力を見せつけられている気がします。
この時期、夏みかんの木には花が満開です。でも、高齢化のためか収穫できずに木に着いたままの甘夏の実も少なくありませんでした。
NPO団体が「段畑のオーナー制」を募ったり、産物を販売したりして、段畑の保存に努力をしておられます。
ジャガイモと夏みかんと宇和海のひじきをゲットしました。
「京都から来たんか?良かったら積んで帰って!」と言って、地元のお兄様が自宅用の甘夏を箱ごと持ってきてくれました。「えっ!いいんですか?おおきに。生きていたら又来ます。」
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今日の宿泊予定地の八幡浜へ スムーズに行けたので・・・つつじが綺麗と言う「諏訪崎」へ行ってみる事にしました。
八幡浜港から「諏訪崎」へ4KM、駐車場から1800M夕日を見に行くが、自然林の中を30分程歩くので陽が完全に沈むまでは見ていられずに引き返す事に・・・
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つつじは今年は少ないようです。パンフレットの写真とはずいぶん違った様子でした。
夕日は雲がかからず、久々に光る海面を見たような・・・往復3600M 歩いた甲斐がありましたわ。
     7-10.jpg
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