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山あいの村で手造りこんにゃく

「在来種の種芋」をわけていただいた、Yさんから「こんにゃく造りをするので良かったら来られませんか?」と連絡をいただいたので、「もちろん!伺います。」とお邪魔しました。
大きなハウスの中に流し台やコンロが4つも設置してあります。
おおばあちゃんから教えてもらったという作り方です。
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生芋は、まるまま湯がいて細かくカットして分量の水と共にミキサーでドロドロにする。ミキサーを止めるタイミングを教えていただきました。(おおばあちゃんは、臼でつぶしていたんですが、粒々が残って食感が良くないので、この点は若い婆ちゃんが改善したとのことでした。)
25-2.jpg


ひじまですっぽり入るゴム手袋。これはいいわ!…をはめて捏ねる!捏ねる!縁からするっとはずれるようになったら凝固剤を熱湯で溶いて混ぜ込む。全体に混ざるように素早く!
25-3.jpg


ご主人の手造りの型に流し入れ良く押さえる。1KGのこんにゃく芋がちょうど入る大きさに作ってある。
25-4.jpg


これも手作りのカッターで容器ごと水に沈めて14個にカットして、大きな鍋に入れて湯がく。ちゃんと目印が付けてあります。
25-5.jpg


こちらの四角い鍋はたけのこの瓶詰用に特注した鍋だという事でした。この鍋こんにゃくを茹でるのにもいいですね!
25-6.jpg


湯がく時間は45分。ここでタニタのタイマーが鍋ごとに活躍しています。
25-7.jpg


最後のこんにゃくを鍋に入れたら「休憩タイム」。
ご主人がストーブにかけておいて下さった「焼き芋」と「自家製のお茶」・・・・・・昔のこんにゃく造りの様子~最近の猿の被害~孫の事~介護の事等々色んなお話をしながらゆっくりとした時間が持てました。
こんな、こんにゃく造りも楽しいです。
Yさん今日はありがとうございました。又、お声を掛けて下さい。こんにゃく畑の見学にもお邪魔したいです。
25-8.jpg
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