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奥明日香 「さらら」でこんにゃく作り・・・

左へ行くと石舞台古墳。右手にとって細い道を上がって行きます。・・・と以前に「案山子ロード」で訪れた稲淵(いなぶち)の集落に行きます。そこから5~6分で登って行くと本日の目的地、栢森(かやのもり)です。もう一つの集落入谷(にゅうだに)の三集落を「奥明日香」と呼ぶそうです。
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奥明日香さらら」の名前は1300年以上もの昔この地を通って吉野へ通われた持統天皇のご幼名(うののさららのひめみこ)から付けさせていただきました・・・・とパンフレットに書いてありました。

飛鳥川の源流域で自然がいっぱいで静かな空気の中、私たち「アグリ塾」の4人組がこんにゃく作りを教えていただくため、やって来ました

まずは、右側の白い建物「加工所」で生芋こんにゃく作りを教えていただきます。
早くから準備をして下さっていたようで、道具・手袋・までそろえてキッチリ並べて・・・。
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まず、私が感動したのはこの「こんにゃく芋」の立派なこと。これはなんという品種なんだろう?
「奥明日香の在来種」のようです。
思わず「生子を少し分けてもらえませんか?」と言ってしまった。無理だろうなぁ?と思いつつ~~。
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「あ~あ~!植えてみたい!」「あれも、これも、生子までもが力強い」
こんなこんにゃく芋は見たことがないです
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芋は湯がいてあり、私たちはミキサーにかけひたすら捏ねるところからでした。
「灰汁が強くて鍋もカップも黒くなります」との説明。
やっぱり強い!これだけの灰汁は私のこんにゃく芋には、ないなぁ???
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掘りたての芋は粘りが強い。しっかり捏ねよう!交替して捏ねる・・・捏ねる・・・

この後、各自が好き好きな形に成形して沸騰している大なべに入れて行きます。ハート型・ドーナツ型・お椀型・・・・・・とても楽しい・・・写真を撮るのをすっかり忘れていました
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後半、湯がくのはお任せしておいて・・・道路向かい側の ふるさとの食「奥明日香 さらら」で予約しておいた「さらら御膳」をいただきました。
その中に、煮こんにゃく。結構しっかりした歯触りで、味が良くしみて美味しかった。 
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ポン酢味のさしみこんにゃくも・・・登場。さしみこんにゃくは作り方が少しちがうようです。やはり奥が深いです。
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帰り道に立ち寄った直売所「明日香 夢販売所」の冷蔵庫の中で、さららのこんにゃくが販売されていました。
これを、作って、お土産にお持ち帰りしてるんですよ。ウキウキです。
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グループのお一人が空き家を買い取りリホームして「さらら」を木・金・土・日に開店されているとのこと。
歴史のある建物です。
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入口に「あじさい」?未だ咲いている? 今日は朝から雨が降ったりやんだりで・・・とても似合っていました。
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いい感じですねぇ!
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手前の黒っぽい細長いものは「おそば」ではありませんよ~。「黒米うどん」
その左側のお皿には「いのししのから揚げ」・・・・・他はHPをどうぞご覧くださいませ。
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生姜のかんてん
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手づくりの箸袋
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(実は、帰り際かごいっぱいの生子をいただいたんです)ありがとうございます。
とっても!とっても!うれしいぃ~~!立派に育てて見せます~~~!
このこんにゃくの畝の間に「古代米」を植えて・・・と計画中!

帰りみち、石舞台近くの「明日香 夢市」特産物・明日香土産のお店へ研究に立ち寄ります。
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2012.11.19

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