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霧の森

「霧の森」と言われるのは…この辺一帯は、霧が発生しやすい地形でした。
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四国中央市から山道を40分程、道沿いの「あじさい」に見とれながら(@0@)のドライブです。
三島川之江ICから高知自動車道を20分程走り新宮IC出1分でもいけますが、この景色はゆっくり楽しむのもいいかと思います。もう少し離れた地域に「あじさいの里」…と地図に載っていますが、今回は道中のあじさいで満足です。
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「道の駅 霧の森」の看板。そこの駐車場に車を止めて、道の向かい側の橋を渡ると・・・
左手に「交湯~館」、右手に「レストラン・茶フェ:ゆるり・街道茶屋:聴水庵」等があります。
赤いポストに魅かれて右手に進みます。

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橋の下は、「馬立川」アマゴやマス釣りができるという透き通った水がとても冷たかったです。

(クリックで大きくなりますヨ!暑い時にこれを見て涼んでくださいネ。)    こんなとんぼが沢山います。
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今回の目的のひとつ「茶フェ」……どんなものなのかなぁ?
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新宮茶ミュージアム。建物の周りには「お茶の木」がきれいに植えこまれていました。
「霧」もお茶栽培には大切な環境ですよね!
館中では、お茶に関する道具や茶器が展示してあり、美味しいお茶の入れ方を映像でながしていました。又「お茶揉み」体験もできるそうです。
「書道甲子園」のポスターをあちこちで見かけます。手漉き和紙の生産も盛んな所らしいです。
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「茶フェ ゆるり」囲炉裏席でゆっくりとお茶と洋菓子をいただける落ち着いた空間です。
今回は、ややこしいの(?)が一緒だったので、中に入るのは遠慮して「かぶせ抹茶のソフトクリーム」を外でいただきました。次回のお愉しみです。
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「霧の森 レストラン」では豆富工房の自家製「おぼろ豆腐」と新宮茶をぜいたくに練りこんだ「茶そば」がセットになった「霧の森御膳」をいただきました。おぼろ豆腐」は大豆の甘みがしっかりしていてなにも付けなくても美味しくいただけます。きれいな湧水も一役かっているんでしょうね!
昼食時間をずらして、14:00ごろに行ったにも関わらず…1時間ほど待って…やっと席につけました。
こんな、「竹細工」の置物やホタル・あじさい・渓谷等の写真やビデオを見ながら…
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少し離れた場所にはコテージがあり、専用の「森の湯」「霧の湯」もあるという事。夏にはお奨めかも?
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