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「第32回 京都府女性の船」 その4

☆6月17日(3日目)06:30
小樽の朝は早い <日の出 03:55 /日の入り 19:13>
「カーテンを閉めて寝ないと寝不足になりますよ」と言われたけれど、寝過ごしたら大変なので開けておいたけど、私は今までグッスリ~~でした(笑)。
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遠くに雪を抱く山が見えるけど…何と言う名の山か?
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☆7:00 朝食バイキング
今日も他のお客さんと一緒・お料理を取るのも座席を探すのも時間がかかって…もう、出発の時間に…パンはバスの中でいただこう…っと!
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☆8:00ホテルを後に小樽運河方面へ向かいます、が空模様が怪しくなってきたので雨具もすぐ出せるように…
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☆2時間の自由行動
私たちは、先ず「北一硝子アウトレット」のお店で「北一硝子製品の特徴」をお聞きし、掘り出し物を手に入れる。
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後は、「北一硝子工房見学」トンボ玉作りや三匹のこぶたの吹きガラス作りの様子をゆっくりと見学させていただきました。
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小雨の中、「六花亭」「ルタオの生チョコ」「北菓楼の開拓おかき」「地酒」の試食・試飲を楽しみながら…小樽運河をちらっと眺めながらバスに急ぎました。
帰路は飛行機で、関空からバスに乗り継ぐ間の時間が少ないので「機内持ち込み荷物に限る!」だからかさばる買い物はしないことにしました。
今度、ゆっくり観光で来るときの下見ということにしておきましょう。   
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☆6月17日(3日目)11:30 
今回の交流目的地である「目指すは、オンリーワンの街づくり。「小麦とれんがのふる里」江別市」に到着
江別市セラミックアートセンター見学

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柱にもいろんなアートが?
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江別市セラミックアートセンター館長の説明をお聞きして3グループに分けての見学です。
①「北のやきもの展示室」は大阪に縁のある小森忍記念室
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②れんが資料展示室。          れんがの積み方もいろいろあります「フランス積み」
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「イギリス積み」
そういえば、舞鶴市のパンフレットに『明治初期は見た目が華やかな「フランス積み」/明治15年ごろからは手早く積める「イギリス積み」が主流。舞鶴では日本で数少ない「フランス積み」の赤れんが建築が残っている。』…って書いてありました。他に「ドイツ積み」「長手積み」もあるそうです。
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れんがの種類・歴史・作り方等ガイドの方が説明してくださいました。
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③くらしのスタイル展は色んな分野の作家さんたちの作品を展示販売されています。
「竹ペン 」                  軽快な金属という名が付いていました。
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レンガの壁「なんかいいですね!やわらか~ぃ感じが好きやわ~」と言うと「ちい豚さんやなぁ?」…っと。
先ほどの北一硝子の「3匹の子豚」がなぜか頭を離れません。
私のお家は「木のお家」なんですがねぇ…!
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