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引き揚げ記念館と赤れんが倉庫群

 ☆6月15日
京都14:25発西舞鶴15:54着 「北近畿タンゴ鉄道 舞鶴7号」初めて乗ります。
特急自由席でも楽々座っていけました

隣りに座られたお兄さんと戦争中に疎開していた舞鶴の話をお聞きしながらの1時間半のミニ旅行でした。
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西舞鶴駅には「あけぼのフェニックス」さんが迎えに来てくださいました
☆16:50
東舞鶴「引揚記念館」 閉館ぎりぎりなんですが、遅れる旨を連絡をしてくださっていたので見学させていただけました。

館内では語り部の方が説明をしてくださいました。

写真を撮る気にはならない! どうぞ、機会をつくって足を運んでください。

印象深かった事は「昭和33年、最後の引揚船「自由丸」が舞鶴港に入港するまでの軌跡をたどる」という言葉!
終戦から、自分の国に帰るのに、13年も係った。???66万余人と16000柱の遺骨。
戦後生まれの私が、小学校に行くまで帰ってこられない人がいたなんて・・・!
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館を出て左手下に海を眺めながら坂道を登って行くと・・・
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広場があります。あけぼのフェニックスさんが撮っているのは・・・
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「岸壁の母」♪
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下に見えるのが「復元引揚桟橋」
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日本海側最大級の斜張橋 「クレインブリッジ」海に舞い降りた二羽の鶴を思わせる…と案内書に記されています。
左向こうの海岸に海上自衛隊の建物と護衛艦?が見えます。
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東舞鶴駅へ女性の船の助言者として同行してくださるN先生を迎えに行って、ちょっと寄り道。
釣りをしている人が「今日は釣れん!」そうです
向こうに先程の「クレインブリッジ」
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ツタのからまる赤レンガ
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「赤レンガ博物館」これ日本? それも京都? 
これから船で小樽に渡り、そこから小麦とレンガのふる里「江別市」での交流研修に参加するとはなんという偶然?
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あけぼのフェニックスさんはブログの写真撮影中。ついこの間、この建物の中での物産展に出店されたそうです。
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この広々した所が掃除も行き届き気持ちのいい空間です。
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舞鶴市ってお金持ち~~
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数々の映画の舞台にもなっているんですね
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風格が他の建物とは少し違っていました。
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…っで海の見えるレストランを予約しておいてくださいました。「海望亭」
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「舞鶴御膳」肉じゃが・かまぼこ・おさしみ・万願寺とうがらしの焼きびたし?…と舞鶴の名物が色々楽しめる欲張りメニューです。
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☆20:30
これから始まる「船」での研修について話しながら、又アドバイスしていただきながら、美味しい料理に舌鼓
窓の外は今日、乗船する船が着くはずのフェリー乗り場の看板がライトアップされていました。
そろそろ、お名残り惜しいですが集合場所の西舞鶴駅交流センターへ出発します。
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あけぼのフェニックスさんとN先生とお話をしているうちに、不安な気持ちも吹っ飛んでいました。
舞鶴ツアーに誘っていただき本当に良かったです。
助言どおりに「億せずどんどん意見を言って…」楽しんできました。
ありがとうございました
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